法人は代表者の個人名義で利用して、法人に貸付をする流れになります。

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AIスコアレンディング

AIをイメージしたイラスト

 

AIスコアレンディングとは、みずほ銀行とソフトバンクが50%ずつの共同出資をして立ち上げたジェイスコアによる新しい貸付サービスです。
カテゴリーは消費者金融になり、事業資金目的では利用不可の個人向けフリーキャッシングです。
法人の場合は代表者が個人で利用して法人に貸付をする流れになります。

 

従来の消費者金融との大きな違いは、人工知能を活用した自動スコアリング審査を行います。
銀行融資、ビジネスローン、個人向け貸付サービスでも属性や年収、決算書・確定申告書類に応じて行うスコアリング審査は幅広く使われています。
AIスコアレンディングは採点されたスコアを利用者自身が確認できるのが特徴です。

 

さらに、スコアリングされた条件に応じて利用限度額や金利が決定されて、本審査では仮審査および申込内容での相違がないかをチェックするのみでスピーディーに資金調達できます。

 

AIによる精度の高い審査をすることで貸し倒れリスクを最小限に抑えて審査センターの人件費を削減しています。
その結果、一般的な消費者金融はもちろん、低金利で利用できることから人気を集めている銀行系カードローンを上回る低金利を実現しています。

 

AIスコアレンディングの金利一覧

 

スコア 金利 利用限度額
~599 利用不可
600~699 9.3%~12.0% 150万円
700~799 6.8%~9.5% 260万円
800~849 5.2%~7.0% 400万円
900~949 1.9%~3.7% 730万円
950~1000 0.8%~2.1% 1,000万円

 

みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携を行った場合、01%ずつ最大0.3%の金利引き下げ

最低金利の0.8%は情報連携0.3%引き下げ適用後の金利

YAHOO!JAPANとの情報連携は有料会員もしくはヤフオク、YAHOO!ショッピングの利用実績のあるアカウントが必要

 

利用限度額はあくまでも上限で、消費者金融のため総量規制で年収の3分の1を超える借入はできません。
たとえば、年収300万円で700点台のスコアを出した場合、上限金利は9.5%になりますが年収3分の1の100万円までしか借入はできません。
総量規制は他社からの借入はもちろん、所有しているカードローンやクレジットカードのキャッシング枠の限度額も合算されます。

 

銀行融資のスコアリング審査との違い

 

AIスコアレンディングは趣味や考え方など利用者の価値観、SNSの利用状況も審査項目になります。
スコアリングを受けるための入力項目は幅広く、任意項目の多いのが特徴です。
同じ利用者でも入力の達成状況によってスコアが変化します。

 

銀行融資のスコアリング審査は主に決算の数字だけを採点されます。
AIスコアレンディングはSNSの活用状況や趣味、性格診断なども審査対象になるので、収入や勤続年数、決算の内容に問題のある方でも借入できるチャンスがあります。

 

スコア診断までは完全無料で利用できて、スコアリングをした時点で仮審査は完了。スコアと貸付条件を見た上で本申込をするか検討できます。

契約はWeb完結なので、全国どこからでもスマホひとつで資金調達できます。