赤字決算にして税金対策をしている小規模業者や個人事業主からの需要が高いです。

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審査不要で現金調達!

 

お札と小銭

資金調達する時は審査がネックになります。
審査に不安要素があると数日待たされた結果、審査不可の回答が出てしまうこともあります。
ビジネスにおいては仕事を受注出来るかどうかの瀬戸際で審査を受けることもあり、時間がかかったり待たされた結果資金調達ができないと取引先からの信頼を失うこともあります。
また、事業資金の場合は決算の数字を重視され、資金調達するために税金対策を制限しないといけないのもデメリットです。

 

そこで近年利用する経営者が増えているのが審査不要で資金調達できるクレジットカード現金化です。

 

クレジットカード現金化の仕組み

 

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があります。
キャッシング枠の範囲内で必要な資金調達できるのであれば、そのままキャッシング機能を使って対処してください。
一般的にキャッシング枠は30万円前後に設定されることが多いですが、ショッピング枠は収入が低くても取引実績があれば簡単に100万円以上の限度額を得られます。

 

ショッピング機能は商品の購入、各種支払い、サービスの利用料金などの決済代行サービスで、資金調達目的で利用することはカード会社の規約で禁止されています。

 

クレジットカード現金化は、カード会社の規約違反を上手に回避してショッピング枠を現金に変える方法です。
専門業者の場合は、一度商品を購入してもらい、買った物に対してキャッシュバックか買取という形で現金を支払っています。

 

利用するには業者の設定した換金率に応じて手数料が差し引かれる仕組みです。
優良業者であれば換金率は90%前後になりますが、グレーな業界のため悪質業者も多く、店頭表示では90%以上の手数料を明記していても、その他の手数料がかかって実質換金率が70%ほどに落ちてしまうケースがあります。
また、貸金業と違って手軽にできることから新参業者が多く、カード規約違反を回避するノウハウを持っていなくてカード会社とトラブルになるケースもあります。
カード規約違反になると利用者側が強制解約、一括弁済、信用情報機関の事故情報へ登録などのペナルティを受けます。

 

クレジットカード現金化の方法

 

大きく分類すると次の2種類があります。

 

  • 質屋やチケットショップなどでカード決済した物を売る
  • 専門業者を利用する

 

クレジットカード現金化はリスクが高く、カード会社が不審に思って代理店に問い合わせをするケースがあります。
たとえば質屋で買って売却した際にカード会社が質屋に状況を確認して現金化がバレてしまいます。
専門業者を利用せずに現金化することはリスクが高く、手間がかかったり、やり方次第では換金率が低くなってしまうのでオススメできません。

 

近年、専門業者に変わる現金化手段として人気を集めているのがAmazonギフト券買取です。
カード決済できて現金に近い特性を持っていることと、メールタイプがあって現物なしで譲渡できることから、ネットで買取を行う業者が増えています。
Amazonギフト券を買ってネットの専門業者に売れば高換金率で現金を手に入れることができます。
将来的に規制が入る懸念もありますが、現時点では大きなトラブル事例はありません。

 

クレジットカードを持っていない人や、生活費が少し足りないなど調達価格の低い時はバンドルカードを活用する方法もあります。
バンドルカードは大手国産カードブランドのVISAが運営するプリペイド式決済サービスで、年齢制限なしで利用できることから学生などの若者から人気を集めています。

 

カードレスでスマホひとつあればクレジットカードのような後払い決済ができます。

 

以前は携帯電話料金払いにすることでのみ後払い決済ができましたが、「ポチっとチャージ」という翌月に振込かコンビニ払いで払える後払い決済が登場して、資金調達の需要が高まりました。
決済方法によって限度額は変わり、後払い式は基本的に数万円程度の資金調達しかできません。
VISAを扱うお店やサービスで決済できるのでクレジットカード現金化の要領で使ってもいいですし、電子マネーや日用品の買い物に使って生活費を補填する方法もあります。

 

ビジネスシーンで人気の高い理由

 

最大の理由は審査不要でスピーディーな資金調達できることです。
特に小規模業者で税金対策のために赤字決算にしている業者や個人事業主からの需要が高いです。
また、専門業者を使えばPCソフトの入ったCD-ROMなど商品を買った履歴が残るので、経費にして税金対策を行うこともできるため、好んで現金化業者の利用を繰り返す方もいます。